ウェットシェービングで美肌!オススメ方法とグッズ

ウェットシェービングとドライシェービングの一番の違いは、肌がドライかウェットかという点。最近あちこちで聞くようになったウェットシェービングは、ドライシェービングよりも肌に良い点などが話題になっています。

男性にとって毎朝の髭剃りはとても面倒ですよね。しかし無精ひげのまま仕事に行くわけにはいきません。だからと言って頻繁に繰り返す髭剃りは、肌トラブルの原因でもあります。

肌が敏感な人だと、シェービングクリームだけでもかぶれてしまうこともあるでしょう。そこでこれから美肌を目指す男性にオススメしたい、ウェットシェービングの魅力についてご紹介しましょう。

 

ウェットシェービングの基本について

ウェットシェービングってなに?と思っている人に、まず知っていただきたいのがシェービングの特徴とやり方について。ヒゲが濃い人に人気があるウェットシェービングの基礎知識から見ていきましょう。

 

ウェットシェービングとはなにか? 

ウェットシェービングは肌を濡らして、剃刀でヒゲを剃る方法です。それなら毎日やっているという人も多いでしょうが、なかには肌を濡らさずにヒゲ剃りをする人もいるでしょう。

肌を濡らしてシェービングフォームや石鹸をつけると、肌表面の滑りがよくなりますので、傷をつけるリスクが減ります。

ヒゲは濡らすことで柔軟化されるため、刃で剃りやすくなるでしょう。剃刀タイプとシェーバータイプ、どちらも髭剃りには適していますがヒゲの濃さで道具を選ぶ人が多いですよね。

そもそも剃刀はヒステリシスと呼ばれる働きで、刃で毛を増える際に根元から持ち上げてカットする仕組みになっています。

最近の剃刀は3枚刃など枚数が多いタイプが人気。複数の刃で皮膚を押しながら、毛を押し出してカットができる仕組みになっています。

 

ドライシェービングとの違いについて

ドライシェービングは肌を濡らさないで髭剃りする方法。電気シェーバーで、肌になにもつけずにいきなり剃るパターンです。乾いたヒゲは同じ太さの銅線と同じほどの強度があるといわれていますので、硬いヒゲをそのまま剃っても綺麗にできない点がデメリット。

青髭になりやすい人、ヒゲが濃い人はドライよりもウェットシェービングのほうが深剃りができるでしょう。 

 

濃いヒゲはウェットシェービングがよい理由 

ヒゲが濃い人はしっかり根元から剃るために、力を入れて肌に剃刀の刃をあててしまいます。すると皮膚にダメージが残るだけではなく、刺激が加わるとメラニン色素の活動も活発になり、毛穴の黒ずみや肌のくすみにもつながってしまうでしょう。

濃いヒゲの場合は、ウェットシェービングの方が合っています。乾いた硬いヒゲを剃ると肌に悪いだけではなく、剃刀の刃にもダメージがかかってしまうでしょう。

ドライシェービングは手早くできる点がメリットで、ウェットシェービングは逆に手間がかかります。

しかし滑らかに深剃りするためには、ウェットシェービングのほうが肌にも安全なのです。

 

ウェットシェービングの基本手順 

ヒゲを剃る時は下準備をしたほうが綺麗に剃れますので、ウェットシェービングをする際は最初にヒゲを柔らくするために、蒸しタオルで温めたりぬるま湯を使ったりして洗顔をしておきましょう。

顔を温めると毛穴が開きますので、シェービングフォームやジェルがしっかり肌に浸透されて毛が柔軟になります。

肌を温めたらフォームやジェルを肌に塗り、30秒ほどおいてから剃ってください。ヒゲは生えている方向に向かって剃り、剃り残し部分は逆剃りで下から上に向かって剃ってください。

髭剃り後は洗顔で綺麗に洗い流します。剃刀の刃があたった部分は角質層がはがれた状態なので、化粧水で保湿をして完了ですね。

 

ウェットシェービングを快適にするオススメのグッズ

上手にウェットシェービングするには、使いやすいグッズが必要です。どんなアイテムがあるとやりやすくなるのか、髭剃りの達人になるためにも見ていきましょう。

 

シェービング剤 

シェービング剤はフォームタイプ・ジェルタイプ・ジェルフォームタイプがあります。ジェルはヒゲを根元から柔らくする効果があり、透明であるためヒゲが見えやすいメリットがあるでしょう。剃り残しを防ぐ時や髭剃りに慣れていないビギナー向けです。

フォームタイプはヒゲ剃りの定番で、クリーミーな泡で肌を刺激から守ってくれます。ダメージが激しい肌、毛穴が目立つ時に使うと良いでしょう。

ジェルフォームは、ジェルとフォームの良い点どちらも兼ねている特徴があります。最初はジェル状態でヒゲの根元に密着。

肌にすりこむと徐々にクリーミーなフォームへと変化しています。楽しくウェットシェービングしたい時に良いでしょう。

 

剃刀 

髭剃りにかかるコストは意外と高く、費用面で選ぶか剃り味で選ぶかはそれぞれの好み次第です。

T字剃刀はコスパがよく携帯できるメリットがありますが、剃り心地が一番良いとは言えません。ヒゲが濃い人は剃刀の刃が多いほどしっかり深剃りできますので、3枚刃~5枚刃の間で選ぶと良いでしょう。

髭剃りはテクニックだけではなく、道具のお手入れも重要です。刃が古くなると剃り味が悪くなりますので、無理に刃を肌にあてるようになってしまうことも。

肌荒れや傷による出血が起こる場合もありますので、切れ味が悪くなったと感じたら、新しい刃に交換してください。交換するペースは毎日ヒゲ剃りする人の場合で、10日~2週間でしょう。

 

電気シェーバー

ウェットシェービングはヒゲが濃い人にオススメのヒゲ剃り方法なので、使う道具も必然的に剃刀になります。

しかし電気シェーバーを使ってウェットシェービングもできますので、この場合は防水タイプでドライでもウェットでも使用可能なタイプを選びましょう。

ヒゲ剃りするのは剃刀を同様に洗顔後がオススメ。使用後は必ず説明書通りにお手入れをして保管してください。防水タイプは本体まるごと濡らしても大丈夫なものや、刃の部分だけ洗えるタイプがあります。

肌が弱い人は剃刀とシェーバーを使い分けるのも良いでしょう。電気シェーバーは本体価格が数万円するタイプもありますが、長い目で考えるとT字タイプよりも肌に安全でコストの節約にもなるのです。

 

まとめ

ウェットシェービングは剃る前の準備を正しく行い、普段からスキンケアも意識して行いましょう。

剃り方を間違ってしまうと、どんな髭剃りでも使う意味がなくなってしまいますよね。ウェットシェービングはこだわる男性にピッタリの髭剃り方法なので、毎日楽しみながらヒゲ剃りをしてくださいね。

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