ムダ毛をカットして自然に仕上げる方法について

ムダ毛をカットする際は、きっちり毛の長さが揃ってしまうととても不自然になりますよね。男性のムダ毛処理方法では色々なツールが使えますが、カットしたほうが処理をしやすくなります。

剃刀だと剃った後のチクチク感が不快ですし、脱毛クリームだと肌に刺激がありそう…と心配な人も多いでしょう。

そこで世の中の男性たちはどうやってムダ毛をカットしているのか、その疑問を解明していきます。急な場面でもムダ毛カットならすぐにできる対処方法。では、自然に仕上がるカットのコツについてご紹介していきましょう。

 

少量ずつはさみでカットしていく

ムダ毛のカットは胸毛、すね毛、腕、アンダーヘアなど全身どこでもできる簡単な方法ですが、一気にカットしてしまうと毛の長さが揃ってしまいとても不自然。

失敗しないためにはどんな仕上がりにするかイメージして、少量ずつムダ毛をカットしていきましょう。

毛の長さが揃わないように、できればわざとばらつきを出すと自然な仕上がりになります。ムダ毛をカットする方法は剃刀のように根元から除毛できないため、ツルツル肌にするよりは毛の量を減らす、長さを短くするという目的があります。

短く切りすぎるとハゲた部分が出てしまうので、慎重に少量ずつ手に取りながら全体のバランスを考えてくださいね。ジョキっといってしまうと、切った毛はしばらく元に戻りません。

 

スモールパーツは小さいハサミを使う 

ムダ毛カットは、部位によって大きなハサミだと使いにくいところがありますので、アンダーヘアやワキなどは小さい眉毛カット用のハサミなどを使うと良いでしょう。

ハサミを使う際は、必ず清潔なものを使用すること。例え毛先をカットするだけでも間違ってケガをする可能性がありますので十分にご注意ください。

ムダ毛カット後は毛先がとがった状態になり、チクチクと肌に刺さる場合があります。敏感肌の人は肌荒れすることもありますので、カット後のデメリットについても覚えておきましょう。

ハサミはツルツルにしたくない部分のムダ毛処理に適しています。短い毛が表面に残りますので、しっかり除毛するなら脱毛クリームやシェーバーなどをオススメします。

 

すきバサミを使う

ムダ毛をカットする際にうまく長さが調整できない、バッサリカットした感じがおかしいなどの悩みを抱える人もいるでしょう。こんな時は、すきバサミを使って処理することもオススメです。

すきバサミは刃がギザギザになっているので、全体的な毛の量を薄くする効果があります。胸毛やすね毛、アンダーヘアなどツルツルにはしたくないけれど量を減らしたいという部分に使うと良いでしょう。

すきバサミはヘアカット用のタイプがありますので、全体的なバランスを意識しながらカットしてください。

うまく使うコツは1箇所を何度かシャキシャキすると自然な量になりますので、普通のハサミを使うより時間はかかりますが、量をうまくすいてください。

使用中はハサミの刃に毛が絡んで痛い思いをする場合もありますので、慌てずに使ってくださいね。

 

トリマーを使う

ムダ毛を自然にカットするためには、専用のトリマーを使うとよいでしょう。ハサミだとどうしても不自然になり薄い部分と濃い部分、また長い毛と短い毛がアンバランスになることもあります。

アンダーヘア専用のトリマー、スキ用カッターなど櫛形で髪をとかすように簡単に使えるタイプが人気。

トリマーは小型なので外出先でも使いやすく、水着や下着からはみ出てしまうムダ毛をカットしたり胸毛をトリミングしたりするなど、ちょっとした処理に大変便利に使えるアイテムです。

ハサミはお金がかからずにできるムダ毛のカット方法ですが、毛深い人はトリマーがあれば仕上がりもハサミでカットするよりも安心でしょう。

 

ヒートカッターを使用する

ハサミでムダ毛をカットすると毛先の断面がとがり、生えだした時にチクチクして下着から飛び出すことも。ひどい場合には、カット直後から毛先が出てきてしまいます。毛先の断面を丸くしてチクチクをなくすなら、ヒートカッターがオススメです。

このツールは熱でムダ毛を焼き切るもので毛先が丸くなりますので、肌に与える不快感が少なくなる点もメリット。コームで毛を救いながら焼き切りますので、毛の長さも調整でき、きわどいアンダーヘアにも安全に使用ができます。

ムダ毛をカットして自然に仕上げるなら、このようなツールをうまく活用してさらにさりげない仕上がりにするのも方法のひとつです。

 

まとめ

ムダ毛をカットするのはとても手軽な処理方法ですが、満足のいく仕上がりにするにはハサミだけではなく専用のトリマーなどを使うのも良いでしょう。

完全にツルツル肌にしたい場合は脱毛クリームや家庭用脱毛器、または脱毛サロンという方法もありますので、どのような仕上がりを期待するか、また処理する部位に合わせて、自分にあったムダ毛対策方法を上手に選択してくださいね。

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