男性用ムダ毛ヒートカッターのすご技について

男性のムダ毛ヒートカッターが最近注目されています。皆さんは剃刀や電気シェーバーなど定番のツールで毎日処理されていると思いますが、これでは満足できないという人もいるでしょう。

男性のムダ毛ヒートカッターは、熱を使う仕組みになっていますので、剃刀の刃で切るのとはちょっと違った仕上がりがあります。

ムダ毛は硬い人、柔らかい人、少ない、多いなど個人差がありますので、同じツールを使っても効果が同じとは限りません。

近年すべすべ肌が男性の魅力のひとつにもなっていますよね。そこで今話題の男性ムダ毛ヒートカッターの特徴と魅力について見ていきましょう。

 

ヒートカッターとはなに?

ヒートカッターという名前だけでも何となくイメージができますが、このツールは熱でムダ毛を焼き切る仕組みになっていて、主にアンダーヘア処理用として販売されています。

ムダ毛処理方法は実に種類が多く、セルフで行う方法のなかには線香を使って焼き切るという人も。

熱を使うのは大変危険で、肌が火傷するリスクがありますが、男性のムダ毛ヒートカッターは熱線が肌に触れないように、コーム部分でガードされるつくりになっています。

髪の毛をとかすようなイメージで安全に使えるため、剃刀では危険はアンダーヘア処理として大変注目されているのです。

男女ともにヒートカッターはVラインなどのアンダーヘア処理として愛用され、値段は3,000円~5,000円ぐらいのタイプに人気があります。

 

アンダーヘアにまつわる悩み!

男性のムダ毛ヒートカッターはグルーミング用なので、剃刀でしっかりムダ毛を剃り落としたり、毛抜きで抜いたりするような効果はありません。

毛の長さを短くカットする目的で使用するものなのですが、だからこそアンダーヘア処理には最適とも言われています。

男性がアンダーヘアの処理なんて、と思う人もいるかもしれませんが、意外と人には言えない悩みが多い部分ですよね。

例えば水着を着た時に、毛がはみ出てしまったどうしよう、アンダーヘアが多すぎて大切なところが隠れて見えない、運動をしている時にアンダーヘアが絡みこんで痛い、下着のなかが蒸れるといった声がよく聞かれます。こんな男性特有のムダ毛の悩みを解決するのがヒートカッターなのです。

 

ヒートカッターのメリットについて

剃刀やシェーバーを使ってムダ毛処理すると毛先が鋭角にとがってしまうため、生え出した時がチクチクして不快ですよね。とくにアンダーヘアがチクチクだとデートの時にも困る場合があるでしょう。

男性のムダ毛をヒートカッターで処理するメリットは、熱で毛を焼き切るため先端が丸くなりチクチク感が断然少ないところ。

処理した後に、下着から生えだした毛が突き抜けてチクチクするなんてことも防げます。また完全にツルツルにはなりませんから、自然にムダ毛のボリュームを減らせる点もメリット。

剃刀やハサミでは明らかにカットしたとわかる仕上がりになってしまいますが、ヒートカッターなら長さも調整しながらバランスをとれる点がうれしいですね。

またヒートカッターは、スイッチを入れてコームに毛をあてるだけなのでとても簡単。シェービングフォームなども必要ありませんので、肌が乾いた状態で使用できます。

 

ヒートカッターのデメリットについて

熱で毛を焼き切るため、使用中は毛が焦げる独特なニオイがします。また火傷の危険性を回避するために、肌ギリギリまで処理はできませんので、1cm程度ぐらいが限界になってしまいます。

コームに毛をあてる量が一度にたくさんはできず、アンダーヘアをすべて処理するには1時間ほどかかることもあるでしょう。

使用の際に注意したいのは毛が濡れている時には使わないこと、ヒートカッターを肌に近づけすぎないようにする、お風呂場などの湿気が多い場所ではカッターが故障する場合や感電の恐れもあるのでご注意ください。

 

サーミコン式脱毛器の特徴 

男性のムダ毛ヒートカッターと同じ仕組みになっている「サーミコン式」の脱毛器。メリットはヒートカッターと同様に毛を焼き切るため肌に負担がかかりにくいメリットがあります。

シェーバーのようなヘッドを肌にあてて処理をしますが、形の複雑な部位は熱線が触れて火傷する可能性があるので注意しましょう。

サーミコン式は腕や足などのラージパーツには向いていますが、アンダーヘアの処理をするならば専用のヒートカッターを使ったほうが良いでしょう。

またヒートカッターもサーミコン式の脱毛器も肌がすべすべになるような脱毛効果はなく、除毛することが目的です。使用する部位や期待できる効果を理解してうまく使うと良いでしょう。

 

まとめ

男性のムダ毛ヒートカッターはとてもコンパクトで、アンダーヘアの処理にオススメのアイテムです。

乾電池を入れて使用するため電源コンセントの必要もなく急な場面でちょっと処理したい時にいいですよね。

色々な種類のヒートカッターがありますので、どの部位を処理するか目的に合わせて選んでみてください。

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