へそ下の毛があったらダメ?綺麗にできるセルフ処理方法

へそ下の毛は、女性がとても嫌がる男性のムダ毛部位のひとつ。処理するのを忘れてプールに行ったら、周囲の目が気になったという経験はありませんか。

へそ下の毛は、普段はさほど気にならないかもしれませんが、肌を出す季節やジムで運動する時など、意外な瞬間に見られてしまう部分なのです。

でも、ヒゲを剃るようにへそ下の毛を剃っていいものか、アンダーヘアとの境目をどうするべきか、いろいろとセルフケアでは悩む点がありますよね。

では、へそ下の毛を失敗せずに対処したい人にオススメの、セルフ処理方法について見ていきましょう。

 

へそ下の毛は男性ホルモンの影響を受けやすい 

男性の体毛は個人差がありますので、へそ下の毛の悩みなんて全くわからない人もいるでしょう。他はそれほど濃くないのに、なぜかへそ下がギャランドゥになってしまうという男性も。

なぜこんなことになるかというと、へそ下の毛は男性ホルモンの影響をとても受けやすい部分だからです。

体毛は性毛と無性毛という2種類があり、頭髪やまつ毛、眉毛などの無性毛以外は体が成長するにつれ、男性ホルモンの働きでどんどん濃くなってしまうのです。

腹、アンダーヘア、ヒゲ、へそ下など目立つと困るところに限ってホルモンが影響する可能性が高いでしょう。

ちなみに女性から見ると、男性のへそ下の毛は処理してほしいランキングの上位にありますので、異性の目を意識した場合には、特に処理すべき部位なのです。

 

すきバサミを使って量を減らす

ハサミでカットすると毛の先端がそろってしまい、下着やシャツからチクチク飛び出す可能性があります。

すきバサミなら刃がギザギザになっているので、毛の長さをアンバランスに調整してすいてくれるため、全体的な量をうまく減らすことができます。

へそ下の毛はそのままアンダーヘアにつながっていますから、下着から見えるところだけを処理すると裸になった時に、とても不自然ですよね。すきバサミを使う時はへそのすぐ下だけではなく、アンダーヘアも上手にすいておきましょう。

ハサミは皮膚ギリギリまで処理はできませんので、見た目の毛の量を減らすことが目的。水着の季節になるまでに、なんどか練習しておくと安心です

 

脱色クリームを使う 

へそ下の毛はどこからどこまで除毛するのか、はっきりとした境界線がないので失敗してしまうことも。くっきり下着のラインを境に、ツルツルになっているとちょっと違和感がありますよね。そこでオススメしたいのが脱色クリームです。

アンダーヘアもこれなら一緒に脱色できますので、毛の量を減らさずに成功しやすい方法と言えるでしょう。アンダーヘアも一緒に処理する際は、専用の脱色クリームを使ったほうが肌にとって安心です。

敏感肌の人は、使う前に必ずパッチテストをおこなってくださいね。お腹周辺の肌はとてもデリケートなので、脱色した後は必ず保湿して肌の乾燥予防をしておきましょう。

 

やってはいけない処理

へそ下の毛は女性から不人気のムダ毛なので、しっかり処理をしたいと思う場所です。お風呂に入った時に簡単に剃刀で処理しようと思うと後が大変に。

剃刀で処理すると、毛の断面がとがってしまうので、生えだした時にチクチクして不快になるでしょう。へそ下の毛は動くたびにお腹に刺さるなど、しっかり生えそろうまではとても大変です。

剃刀だけでなくシェーバーも同様に、カットしすぎると同じ状態になりますし、毛根からしっかり引き抜こうとして毛抜きを使うのもNG。

毛抜きは埋没毛になるリスクが高く、皮膚がデリケートなへそ下はひどいと化膿してしまうこともあります。毛抜きは痛みも伴いますので、あまりオススメのセルフ処理方法ではありません。

 

脱毛サロンで処理する

へそ下の毛はセルフケアでは一時的な対策はできますが、しっかり処理するには脱毛サロンがオススメです。お腹周りは自分で無理やり処理すると肌にダメージがありますし、剃刀でケガをすると大変です。

脱毛サロンは体の部位を指定して処理できますし、ツルツルにするかもしくは適量残すことも可能です。

最近はアンダーヘアの処理をする男性も増えているため、へそ下の毛のように女性が嫌いな部分を綺麗にしている人は少なくありません。

脱毛サロンは格安なところも増えていますが、医療脱毛と比べると効果が若干異なります。医療レーザーなら半永久的に効果が持続しますが費用が高くなりますので、予算に合わせてどこまでできるか色々な手段を考えてみましょう。

エステも医療脱毛も男性専用があるので、まずはカウンセリングで相談すると良いですね。

 

まとめ

へそ下の毛があるとプールや海で恥ずかしいだけではなく、デートの時にがっかりされることもあるでしょう。

ムダ毛の悩みはコンプレックスになるので自分の魅力を発揮できない原因です。ちょっとお金はかかりますが、エステやクリニックでしっかり脱毛をしてもらい、毎日鏡で自分の体を見て満足できる生活をスタートしてみませんか。

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