脱毛テープでメンズが処理するメリットとデメリット

脱毛テープは、メンズ脱毛シーンで活躍しているアイテム。簡単で一気に処理ができるため、急な場面での脱毛方法としても人気があります。

しかし便利な反面、脱毛テープでメンズ脱毛をするのは注意が必要な点もあるので、始める前にメリットとデメリットを理解しておきましょう。

ドラッグストアに行くと、色々な脱毛グッズが販売されています。どれも使ってみたくなる商品ですが、脱毛テープは使い方が簡単なので脱毛ビギナーにとっても魅力的。

では脱毛テープでメンズが処理する際に、覚えておくべきメリットとデメリットついてご紹介していきましょう。

 

脱毛テープのメリットとは

脱毛テープはとても便利に使える脱毛グッズ。剃刀を使って処理する時のようにケガをすることがありませんよね。ではほかにはどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

毛を抜く仕組み

脱毛テープでメンズ脱毛をする仕組みですが、簡単に言ってしまうとガムテープを肌に貼り付けて一気にはがすのと同じです。

粘着剤が付いた面を、肌にぴったり貼り付けてはがすだけと、とても簡単な処理方法。このようにテープを使う方法として、最近人気のブラジリアンワックスがありますよね。

ブラジリアンワックスは、ベタベタのワックスを肌に塗り、そこにストリップと呼ばれるテープ状のシートを張り付けて、一気にはがす方法です。

どちらも基本的には粘着剤で、毛を抜くことには変わりません。脱毛テープはドラッグストアや通販で購入ができますが、値段は一般的なタイプで12枚入り1000円前後。

すね毛だけならテープ4~5枚ほどで片足処理ができるでしょう。これに対してブラジリアンワックスは3000円~4000ほどと値段が高くなりますので、脱毛テープのほうがお得ですね。

 

手間がない

剃刀を使って処理する時も、脱毛クリームを使う際も最後はシェービングフォームや石鹸を洗い流さないといけません。乾いた肌で剃刀を使う人もいますが、肌に傷が残りますのでオススメではないでしょう。

脱毛クリームは時間が経過したらクリームをふき取り最後に洗い流すため、お風呂場などの限られた場所ではないと使用ができませんよね。

脱毛テープでメンズが処理する時は、このような手間がなくどこでもできる点が魅力。放置時間もありませんのでテープを貼り付けてその場ではがすだけ。

プールに入る前、デートの時などムダ毛処理を忘れた時は、脱毛テープでさっと対処できるので男性にとってとても便利なアイテムと言えるでしょう。

クリームが肌に残りべたつく心配もありませんし、ワックスのように塗る厚さによって失敗する不安もありません。

 

毛根から抜ける 

毛を剃るのとは違い、脱毛テープは毛を抜く方法です。毛根からすっきり抜けるため、剃った後のようなチクチク感がありませんし、効果が持続する点がメリットに。

個人差はありますが、10日間~2週間ほど効果が続きブラジリアンワックスだと4週間ほど続きます。

 

脱毛テープのデメリットとは

脱毛テープでメンズが処理するのは、手間がない点が一番の魅力。でもそれ以上に使う前には注意しておきたいデメリットもあるのです。

 

痛みがある 

脱毛テープが嫌いという人の理由は痛みがあるため。はがす時はある程度覚悟をしないとかなりの痛みがありますので、快適な方法とは言えないでしょう。

痛みの感じ方は人それぞれです。アンダーヘアのような敏感なエリアは腕や足と比べるともっと痛みが強くなるでしょう。

脱毛テープの痛みはどうしてもつきものですから、痛みに対して敏感な人にとってはあまりオススメではないかもしれません。

 

肌荒れする 

テープの粘着剤は毛を抜くためかなり強力です。肌が弱い人や乾燥肌の場合は、皮膚の一部もはがれてしまうことがあるでしょう。

脱毛テープの使用後に赤く炎症を起こす場合もあります。ヒリヒリ感が続きますので脱毛テープを使った後は必ず保湿が必要に。

 

綺麗に抜けない場合がある

脱毛テープにも種類は色々ありますので、値段が安いタイプだと綺麗に抜けないことも。または途中で毛が切れてしまい、半分に残った状態になる場合もあります。

結局剃刀で仕上げをしたという人も多く、脱毛テープはワックスのようにムダ毛の根元まで密着させるのが難しいと言えるでしょう。

特に脱毛テープはメンズの剛毛部分には効果があまり期待できませんので、産毛の処理に使うといいかもしれませんね。

 

脱毛テープの使い方のコツ

脱毛テープは永久脱毛ではありませんし、痛みや肌への負担などデメリット点もいくつかあります。

しかし使い方次第では綺麗に脱毛できますので、うまく仕上げるためのコツをいくつかご紹介しましょう。

 

部位に合わせてテープをカットする 

すね毛や腕、胸毛などラージエリアは脱毛テープをそのまま貼り付けて使ったほうが、手間は減るでしょう。しかしアンダーヘアやワキのような部分は、毛の生える位置が複雑なため、テープをそのまま使用せずに適度なサイズにカットしてうまく組み合わると便利ですね。

 

テープを温めてから使う 

テープによっては、粘着剤を温めたほうが毛は付きやすくなります。ドライヤーで数秒間温めてから使用すると良いでしょう。

 

肌の油分や水分を綺麗にふき取る 

テープはボディローションや汗が付着している肌だとうまく密着しないため、使用前は肌をきれいにしておきましょう。アルコールで脱毛部位を綺麗にしておくと、消毒にもなるため安心です。

 

毛の流れに逆らってはがす 

脱毛テープは、毛の流れに逆らって一気にはがしましょう。痛みが怖いのでついゆっくりはがしたくなりますが、ここで時間をかけすぎると毛がしっかり抜けない可能性も。

また長いムダ毛はハサミなどで短くカットしておくと、粘着剤が根元まで密着しやすくなります。

脱毛テープを使用した後は、保冷剤で肌を冷やして炎症予防をしてください。最後はローションやボディクリームで必ず肌を整えておきましょう。

 

まとめ

脱毛テープでメンズのムダ毛処理をする際は、それぞれの商品の使い方に合わせて安全に使用してくださいね。

いきなりラージパーツで失敗すると目立ちますので、最初は手の甲やお腹の毛など目立たない部分で練習をすると良いでしょう。

剛毛の男性は、脱毛テープだけではなくワックスやクリームを使用する方法もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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