眉毛が濃い…薄くしたいと思った時の対処法

眉毛が濃いと、表情が怖い雰囲気になりあまりメリットになることがありませんよね。眉毛が生まれつき薄くてかっこよく見える人に憧れる時も。でも眉毛の濃い悩みは改善することができるのです。

そもそも眉毛は顔のなかでも存在感が大きいので、細くするだけで雰囲気ががらりと変わりますよね。でも自己流にやって左右の太さが変わってしまった…という失敗だけはしたくありません。

そこで気になる眉毛が濃い悩み、どうやって対処するべきなのかオススメの方法をご紹介していきましょう。

 

眉毛用ハサミでカットする 

眉毛が濃い時にまず自分でできる簡単な対処方法は、専用のハサミを使って長さを短くする方法です。眉毛用のハサミは先端部分が小さくて細かい作業がしやすいので、ぼさぼさの眉毛のトリミングにはぴったり。

全体的な長さを一定にするだけでも薄く見える効果がありますので、定期的に眉毛カットをして長さをキープしましょう。

カットする前は眉毛コームを使って一度整えてから飛び出している部分をカット。コームをあててカットすると長さが合わせやすくなります。眉毛用のハサミは小さいのでバックにいつでも携帯できるので、外出先で気になった時もすぐに対応が可能。

ただし左右のバランスを合わせるのが難しいので心配な時は誰かにカットしてもらうのも良いでしょう。

 

脱色して薄くする 

髪の毛の脱色をする時に使うブリーチ剤はドラッグストアで購入ができます。しかし顔に使うものなので、髪用だと肌に刺激が強くなる可能性もありますので、できれば眉毛専用のブリーチを使ってください。

脱色剤は薬剤の放置時間を長くやりすぎると、眉毛が薄くなりすぎてほとんど見えなくなってしまう可能性もありますので、十分に注意して使ってくださいね。

髪の毛用の脱色剤を使用する時は、必ずパッチテストを行って顔に使っても大丈夫かどうか確認してください。

脱色は自然な色に仕上げるのが理想的ですが、場合によっては脱色したことがすぐにわかるような色になることもあります。髪の色とバランスをとりながら脱色しましょう。

 

毛抜きで抜く 

眉毛が濃い時は毛抜きで余分な毛を抜いて対処しましょう。部分的に抜いてしまうと全体的なバランスが悪くなるので、抜く時は眉毛全体から平均的に抜くと自然に仕上がります。

まぶたの上など敏感なエリアは、無理をしないように十分に注意してくださいね。眉毛を毛抜きで抜く前に、蒸しタオルで数分間温めおくと毛が柔らかくなるので手入れがしやすくなります。あくまでも余分なところだけを処理して、必要以上に抜かないように注意してください。

抜いた跡が赤くなったり青くなったりする場合もありますし、左右のバランスがおかしくなってどんどん抜いてしまうという失敗もあります。はじめは眉毛の形を整えるように端っこから余分な毛を処理して眉頭の濃い部分へと進みましょう。

 

シェーバーで剃る

眉毛全体の形を整える為には専用のシェーバーがとても便利です。眉毛が濃い人に共通するのは太さがある点。

眉毛を細くするだけでも顔の印象が変わり、濃いイメージが改善されることも。コームがついているので好きな長さに調整できますし、先端が小さく通常のシェーバーよりも使いやすい点がメリット。

メンズ専用の眉シェーバーも色々ありますので、ひとつあると便利かもしれませんね。値段は2,000~3,000円程度とそれほど高くありませんので、いつも携帯しておくのも良いでしょう。

一般的な剃刀を使って眉毛を整えるのは、失敗するリスクがとても多いのであまりオススメはできません。どうしても剃りたい時は、床屋さんで髭剃りの時に一緒に整えてもらうのも安全です。

 

脱毛サロンで薄くしてもらう

眉毛はなぜか伸びるのが早く、自分でカットしたり剃ったりしてもすぐにボサボサ眉毛に戻ってしまいますよね。また、眉毛がかなり濃い人は、自分で対処してもうまくいかないこともありますので、そんな時は脱毛サロンで処理してもらうのも方法のひとつ。

脱毛サロンでは眉毛の形を整えて脱毛ができますので、完全につるつるになることはありません。また、こめかみや眉間の産毛なども綺麗に処理ができるので、さらに清潔感がアップ。

脱毛サロンで処理すると毛穴の引き締め効果などもありますので、肌がテカる人にもオススメです。

顔の脱毛は全身コースに含まれているサロンもありますので、予算に合わせて色々と比較してみましょう。

 

まとめ

眉毛が濃いのは恥ずかしい、モテないなど色々な悩みにつながります。顔の中心的な存在なのでいつもきりっとカッコいい眉毛にキープしておきたいですよね。普段のお手入れはもちろん大切ですが、時間がない、眉毛カットが苦手という方は脱毛サロンでしっかり処理する方法が一番無難かもしれません。

自分でできる方法には、それぞれメリットやデメリットがありますので、自分にあった方法を選び肌に負担が無いように注意して対処しましょう。

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