頬の毛を処理しないとこんなデメリットが!?

頬の毛の濃さは人によって様々ですが、ヒゲの延長として毛が濃くになっていると、見た目の清潔感が失われてしまいます。

かっこいい外国人モデルのように頬の毛がしっかり生えていても素敵な人は、実際には一握りだけですよね。

逆に頬の毛が産毛程度で、なにもせずに放置している人もなかには存在します。そんな厄介な頬の毛、処理をしないと色々なデメリットがあることをご存知でしょうか。

そこで今回は、中途半端なケアになりがちな頬の毛の対処について、詳しくご説明していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

頬の毛が濃くなる理由について

顔の毛が濃い男性は、毎日ヒゲ剃りが欠かせません。毛の濃さは個人差がありますが、濃くなる理由は何でしょうか。そこで気になる理由をいくつかご説明しましょう。

 

男性ホルモンの働きが強い

人間の体は、性別に関係なくテストステロンという男性ホルモンとエストロゲンという女性ホルモンのどちらもが存在しています。

ホルモンは体毛に影響を与え、バランスが悪くなるとヒゲが濃くなったり頭髪が薄くなったりするなどのトラブルが起こります。

頬の毛を含むヒゲの場合、ジヒドロテストステロンというホルモンが強いことが原因といわれています。

これは男性ホルモンのテストステロンに、5αリダクターゼという酵素が結びついたもの。ヒゲを濃くする働きがあり、頬の毛も量が増えたり毛が濃くなったりする原因になるかもしれません。

男性ホルモンのバランスが強くなるのは、生活習慣も要因のひとつ。睡眠不足、ストレス、食生活、飲酒や喫煙などが男性ホルモンを強くしてしまいます。

 

ヒゲ剃り方法により頬の毛が濃くなる場合

ヒゲを朝剃っても夕方になると生えだしてくるという場合は、できるだけ出かける直前に剃ったほうがいいですよね。

しかし剃るタイミングによっては頬の毛が目立ちやすくなるのです。ヒゲが一番伸びるのは朝の時間帯。忙しいのが嫌な人は、夜ヒゲ剃りを済ませて寝てしまう場合もあるでしょう。

しかしこのタイミングでは、朝さらにヒゲが伸びてしまうため、夕方までもたせることができないのです。

またヒゲ剃りで使うツールですが、剃刀の刃のキレ味が悪くなっているものを無理に使うと、肌に負担がかかり肌の保護機能によりさらに濃いヒゲが生えてしまう可能性があるでしょう。

毎日なんとなく繰り返しているヒゲ剃りも、頬の毛を濃くしないためや肌の負担を抑えて正しいツールを使うことが大切ですね。

 

頬の毛によるデメリットとは

頬の毛を処理しないと、どんなデメリットがあるのかぜひ覚えておきましょう。産毛だから大丈夫という人はとくに注意が必要です。

 

清潔感がなくなる

産毛は男性ホルモンの影響を受けていますので、女性の産毛よりもはっきりとわかりやすいことが特徴です。

頬の毛から繋がっているもみあげや、眉の下など細かい部分の産毛など顔の中でも濃さは様々。

そのままにしていると顔色が悪く見えるため、なんとなく汚れた雰囲気になることも。目立たない頬の毛は、毎日剃刀で剃る必要はありませんが、定期的に剃刀やシェーバーで処理しておきましょう。

逆に手入れをやりすぎると、大切な皮脂までなくなり乾燥肌の原因になる可能性も出てきます。

 

ニキビができやすくなる 

産毛が残っていると皮脂や汚れ、古い角質がそのまま皮膚に残ってしまい菌が発生しやすくなっています。

毛穴に汚れが詰まると、そこからアクネ菌が発生してニキビになることも。頬の毛は目立たない産毛が落とし穴になりますので、ヒゲがそれほど濃くない人もたまには顔剃りをしたほうが美肌ケアとして必要です。

また頬の毛がしっかり生えていると、化粧水などの美肌成分の浸透が悪くなるため、スキンケアにもデメリットがあるでしょう。

 

頬の毛を自然に薄くする方法

頬の毛は男性ホルモンの影響を受けやすい部分なので、外側から無理にケアするだけでなく体の内側からアプローチすることも大切です。そこでいくつかオススメの頬の毛の処理方法を見ていきましょう。

 

食生活で女性ホルモンを増やす

頬の毛の産毛は自己処理が簡単そうでも、何度も繰り返し続くため肌トラブルの原因になります。そこで毛を濃くしないためにもホルモンの働きを安定させる食生活がオススメでしょう。

男性ホルモンを抑えるには女性ホルモンを強化することが必要なので、そのためには肉類や脂質、糖質などを控え、野菜多く増やしたいですね。

また女性ホルモンに似た働きをする、大豆イソフラボンも頬の毛を薄くする働きが期待できますので、納豆や豆腐、豆乳などを普段の食生活にプラスすることもよい方法でしょう。

 

抑毛ローションを使う 

女性ホルモンのサポートをするイソフラボンは、食生活から補うことが大切ですが、同時にムダ毛処理時にもプラスするとさらに効果がアップします。

イソフラボン成分を含んだ抑毛ローションは、ムダ毛を薄くする効果が期待できますので、時間はかかりますがスキンケアのひとつとして行うこともひとの方法に。

抑毛ローションは、あくまでも濃い毛を抑毛するもので脱毛する効果はありません。色々なタイプの抑毛ローションがありますので、自分の肌に合うタイプを選んで使いましょう。

 

頬の毛を剃る時のポイント 

頬の毛をヒゲ剃りと一緒に行う場合ですが、シェービングフォームやジェルをつけた後、数分間放置したほうが綺麗に剃りやすくなります。

とくに硬いヒゲ部分は毛を柔軟にしたほうが、剃りやすいため蒸しタオルで肌を温めるなど下準備をしておきましょう。

頬はとても目立つ部分なので、ニキビや乾燥などのトラブルをまず予防したい部分です。度重なるヒゲ剃りで肌がダメージを受けてしまうため、必ずヒゲ剃り後はアフターシェーブローションや化粧水で肌を整えておきましょう。

 

まとめ

頬の毛の処理は、男性のツヤ肌作りのためにも正しくおこなってください。剃刀やシェーバーを使う方法が一番簡単ですが、剃るタイミングや前後の準備などもしっかりとおこない、ダメージを減らしながら続けましょう。

顔の産毛は近づかないとわからない程度の場合もありますよね。しかしそのままではなんとなく肌の輝きが不足して見えるため、普段から肌チェックをこまめにしてください。

自己処理以外にも脱毛サロンやレーザー脱毛、また脱毛クリームなどの方法もありますので、頬の毛の量や太さに合わせて一番自分に合った処理方法を選んでみてくださいね。

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